ひなやのごはん

出張料理人ひなです。季節の野菜とやさしいおばんざいをお届けします。 

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キリガヤ祭その2

キリガヤ祭に屋台で出店させて頂きましたが、それとは別に社員さん用のお弁当もお作りしました。
その数30個!
じゃじゃ~~ん♪

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暑い時なので、スタミナが付くように「ひなや特製タコライス」です。

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夏野菜もたっぷり食べてほしいので、茄子とズッキーニのクミン炒め、枝豆入りシーフードオムレツ、ピーマンとパプリカの甘辛炒めを添えました。
普段、あまり香辛料の強いものを食べないので作る機会も少ないのですが、ちょっぴりスパイシーになるようにチリパウダーや黒胡椒をふんだんに使って香り豊かに仕上げました。
隠し味に豆板醤を使うと、辛さの中にコクが出ますね。

このお弁当は、暑い中、お客様に楽しんで頂こう!と一丸になって頑張っていらっしゃる社員の皆様のお顔を思い浮かべながら作りました。
汗だくになるから、味はいつもより濃いめがいいだろうなぁ、とか、あれはいつものランチで評判がいいから外せないないな、とか、若手社員の◯◯クンには大盛りにしとかなきゃね、とか、あれこれ考えるのも楽しいものです。
霧雨に変わったりざーざー振りになったりする明け方の空を、心配しながら何度も見ては、ご飯を炊いて、詰めて、冷めたらおかずを詰めて、と、作業は順調に進みます。
もしこのまま雨が止まなかったら?という思いが出てきて、社長さんに電話すると「もしかしたら日曜に順延するかもしれない」とのお返事。
「子供たちが楽しみにしてくれてるからさぁ、中止にはできないんだよね。なんとかやりたいんだ。順延になっても大丈夫?」
なんて優しいんでしょう。
ご飯もう詰めちゃったとか思った自分が恥ずかしいです。
結果、無事開催され、大盛況のうちに終わりました。

そして、食べ終わった社員の方が、会う度に「ごちそうさま、おいしかった~」と声をかけて下さいます。
他店のお弁当と何種類かあったそうで、「◯◯◯ヤさんのとひなちゃんのとどっちがいい?って聞いたら、即答で『ひなちゃんの』って返ってきたよ」とか「中身が見えなくても、ひなちゃんの選んだよ」とか、「ひなちゃんのお弁当は即行無くなってたよ」とかとか。
もう嬉しい~~!!
心を込めてお作りした甲斐がありました。

そして、「メッセージありがとう」「1つ1つ違う事が書いてあって感激したよ」とも。




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  1. 2011/07/31(日) 19:12:01|
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第8回キリガヤ祭

7月30日(土)は逗子なぎさ通りにあるキリガヤさんにて「キリガヤ祭」が開催されました。

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129年の歴史ある材木屋さんの本社社屋が、木工教室やライブ、紙芝居やフリマ、マッサージに屋台等々、大人も子供も楽しめる空間に変身します。
金曜日にランチのお届けに伺うと、ステージの設営や、木工教室に使われる資材置き場の材木を大移動させたりと、お客様をお迎えする準備をされていて、ワクワク♪
社長さんの奥様と、「お天気が心配だね」とお話しして、「明日はよろしくお願いしま~す」と皆様にご挨拶して帰りました。 [第8回キリガヤ祭]の続きを読む
  1. 2011/07/31(日) 18:29:58|
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夜のひなや

鎌倉駅前の丸七商店街にあるお寿司屋さん「えにし」の第2.4水木は、季節の野菜とおばんざいの店「ひなや」に変身します。
ランチは12~14(入店)で、夜は17~21(L.O)で営業しています。
ネタケースにずらりと並んだ、季節のお野菜をふんだんに使ったおばんざいをアテ(おつまみ)に一杯、隣り合わせたお客様同士、お話しが弾んで笑い声の絶えない楽しい時間を過ごしています。

今回のメニューは
*おから          300円
*切り干し大根       300円
*きんぴら         300円
*ポテトサラダ       400円
*ゴーヤとささ身の梅肉和え 400円
*ジンタの南蛮漬け     400円
*鶏レバーの赤ワイン煮   400円
*プチトマトのお浸し    400円
*冷やしトマトの肉詰め   500円
*冬瓜とつくねの旨煮    500円
*翡翠茄子と夏野菜     600円
*ご飯セット        500円
*塩豚と冬瓜のスープ    300円

等々、約15種類のおばんざいをご用意しています。
定番のおばんざい以外に、毎回新作を何品か作るのですが、今回は坊ちゃん南瓜の茶碗蒸しを作りました。
赤坂時代も好評だったこのお料理、久々に作ったのはいいのですが、勘を取り戻すのに一苦労。
なかなか固まらず難儀しました。

で、成功したのがコチラ。

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中をくり抜いて、卵液を注いで蒸しています。
熱々でも、冷たく冷やしても。

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木曜はお友達が来てくれたので、彼女たちにも食べてもらいました。
その前に記念撮影!

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パンプキンプリンのようですが、ちゃんと「茶碗蒸し」なんです。
お出汁のふんわりやさしい香りと、玉子の滑らかな舌触りがなんとも言えない美味しさです(一口もらっちゃった)
器にした南瓜は、もちろん丸ごと召し上がって頂けますので、蓋しか残りません(笑)
この夏、何回登場するか、お楽しみに♪

次回は何を作ろうかな。

  1. 2011/07/31(日) 16:28:35|
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ひなやのランチ

7月27(水)28(木)は鎌倉・丸七商店街にて「ひなや」を営業しました。
5月の4週目から始めて、今回で5回目。
常連様もできてきて、楽しい時間を過ごしています。

水曜のランチは、塩サバの鬼おろし煮、ジンタの南蛮漬け、だしまき、おから、ポテトサラダ、鶏レバーの赤ワイン煮、カリカリ梅の混ぜご飯、塩豚と冬瓜のスープ。

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                        (写真・凛ははさま)

木曜は、冬瓜とつくねの甘煮、ジンタの南蛮漬け、だしまき、万願寺唐辛子のジャコ煮、切り干し大根、ゴーヤとささ身の梅肉和え、貝ヒモの炊き込みご飯、塩豚とトマトのスープ。

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水曜に初めていらしてくださったお客様が木曜にも続けていらっしゃったり、決まった曜日のお馴染みのお客様、「2回入れなくて、今日は開店前から並びました」というお客様(ありがたや~)、「手が空いたらよろしくね」とお向かいのお花屋さんに出前を頼まれたりと、短い時間にいろんなお客様と出会えて嬉しい限りです。
何より嬉しいのは、一品一品を味わって召し上がってくださる事。
そして、空っぽの器。
料理の仕事をしていて1番の喜びです。
ありがとうございます。

ランチの営業は12~14時(入店)です。
メインのおかずとおばんざい5種盛り合わせ、ご飯、お椀の定食スタイルを900円でご用意しています。
おばんざいをアテ(おつまみ)にしながら、〆におかずとご飯、というのもおすすめです。

次の営業日は8月10(水)11(木)です。
お盆前の暑さMaxな頃ですが、夏バテ防止にもなるやさしいおばんざいを食べにいらしてくださいね。
お待ちしています。
  1. 2011/07/31(日) 16:03:58|
  2. お仕事
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なに作ろう?

鶏肉と玉ねぎと玉子があったら何を作りますか?
和食だったら親子丼。
洋食だったらオムライス。
今日はオムライスにしてみました。

作り置きのラタトゥイユをソース代わりに添えて、お野菜もしっかり頂きます。
玉子は牛乳をたっぷり入れて、1個でもボリューム感アップ!
しかもふわふわ♪
いろんな角度から撮って、美味しそうに見えるを探します。
今回はコレ↓

omuomu2.jpg

どうかな?
美味しそうに見えますか???
ケチャップライスには赤ワインを少々加えてコクを出しました。
軽くてふわふわの玉子と相性抜群!
美味しくいただきました。







おまけ
今回の写真の反対側にはお顔がありました(笑)

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  1. 2011/07/23(土) 13:15:35|
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ブリの照り焼き

ある日の朝ごはん。

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天然ブリを照り焼きに。
フライパンで手軽に焼けるので、忙しい朝でも「きちんと朝ごはん」が頂けます。
炊きたてご飯とお味噌汁、お漬け物は柚子大根でさっぱり。

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もりもり食べて、元気に1日がんばっていきましょう♪
  1. 2011/07/23(土) 13:02:09|
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とちぎやさん朝市

7月17日(日)は、いつもお世話になっている逗子久木の「とちぎや」さんの朝市にて、豆乳入りしらすスペインオムレツと、お豆腐ハンバーグ丼を販売させて頂きました。

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当日はこの夏1番の暑さでは?と思う程、とにかくあついーーーーーーーーーー
ハンバーグ丼を屋外のガレージで販売していたのですが、アスファルトの照り返しのせいでテントの下でも汗だくで、鯛焼きや焼きそばの調理販売の方たちの汗のかき方がハンパ無いったら。
何度も水を撒いてもらうのですが、あっと間に乾いてしまう程の暑さでした。
熱中症にならないように、水分をこまめに摂って、9時から11時までの2時間を過ごしました。
お買い上げ頂いたお客様、暑い中ありがとうございました。

次は10月16日(日)です。
涼しくなったらまたお会いしましょう♪
  1. 2011/07/23(土) 12:53:09|
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ひなやのランチ

鎌倉駅前の丸七商店街にある、お寿司屋さん「えにし」は、水曜が定休日ですが、第2.4は木曜もお休みして、連休を取られています。
その日はおばんざいの店「ひなや」に変身します。
先週の7月13.14日はひなやの日でした。
ランチはおばんざい5種類盛り合わせと、メインのおかず、ご飯とお椀、お漬け物の定食スタイルでご用意しています。
900円です。

13日は冬瓜とあさりの旨煮

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あ巻き(穴子巻き)、きんぴら、ポテトサラダ、ゴーヤとささ身の梅肉和え、レバー赤ワイン煮、

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鶏五目ご飯、お味噌汁、

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大根の梅酢漬けと白瓜の浅漬け。

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あさりの旨味を吸い込んだ冬瓜が好評でした。
レバーの赤ワイン煮も、レバー苦手という方にも「おいしい」と言って頂けて、心の中でガッツポーズ!でした(笑)

14日は冷やしトマトの肉詰め。
あ巻き、もやしとニラのお浸し、ピーマンとパプリカのじゃこ炒め、おから、酢の物、とうもろこしご飯、お味噌汁、お漬け物。

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湯向きして中をくり抜いたトマトに、鶏挽き肉とお豆腐をよ~くこねた餡を詰めて、ガーゼで包んで弱火で静かに煮ます。
冷たくしても餡が固くならないので、夏の定番かつ人気の一品。

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ピーマンとパプリカの甘みとおジャコの旨味でご飯が進みます。

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お店スタイルの「ひなや」を始めて10回。
嬉しい事に、前回ご来店くださったお客様が「水曜はココって決めてました」とおっしゃって下さったり、偶然隣り合わせたお客様同士でお話しが弾んだり、ひなやでお待ち合わせしてお友達とランチ、と、楽しくお食事して下さっている姿をカウンター越しに拝見していて、ケータリングの時とはまた違う良さを感じました。
水曜の夜はツイッターを通じて仲よくなった方が、偶然同じ日に別々でご来店される事になって急遽貸し切り営業に。
10人ぎゅうぎゅう詰め!!
木曜はえにしの常連さまがいらしてくださって、和やかな夜でした。

暑い中、ご来店頂きましてありがとうございました。
次回は27(水)28(木)に営業致します。
ご来店、お待ちしています♪
  1. 2011/07/19(火) 23:48:31|
  2. お仕事
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鰯の梅煮

金曜のお届けランチの残り福。
炊きたてご飯と共にお相伴に与りましょう。

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あ、早く食べたくってお皿が歪んでるのに気付かなかった…

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鰯は頭とワタを取って、流水で血合いを丁寧に取り、尾を上にしてザルに並べて、冷蔵庫の中で数時間更に血抜きをしておきます。
これで臭み全く無し。
あとは皮を傷つけないように(魚へんに弱いって書きますからね)優しく煮ます。
30分位じっくり煮て味を染み込ませる事が多いようですが、わたしは身をぱさぱさにしたくないのと煮崩れさせない為にやや強めの弱火で短時間で仕上げ、一晩寝かせてじっくり味を染み込ませていきます。
梅干しのクエン酸が骨まで柔らかくしてくれるので、翌日食べる時にはほろほろになっていますよ。
盛りつける際にも皮を傷つけないように注意しましょうね。

脂の乗った青魚(特に鯖や秋刀魚)は焼くと胸焼けしやすいので、大根おろしが欠かせませんが、煮魚にするとさっぱりいただけるのが嬉しいですね。
とはいえお野菜も忘れずに。

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薄切りにしたきゅうりと人参を塩で揉んで、即席浅漬けに。
生姜と三つ葉で香りも添えて。
南瓜サラダはレンジでチンした南瓜に、塩胡椒、マヨネーズで合えた簡単なもの。
煮物をいっぱい作って食べ飽きてきた、なんて時にマヨネーズを加えて潰すだけでもOKです。
暑い日は火を使って調理するのがおっくうになるので、こんな風にささっと作ることができる副菜はとってもありがたいです。

もりもり食べて、夏バテなんて寄せ付けませんよ♪
  1. 2011/07/09(土) 13:40:39|
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しらす丼

相模湾を囲む藤沢、鎌倉、逗子、葉山はしらすが名物です。
小さな小さな魚なので傷みやすいことから、あまり流通していません。
その代わり、地元では漁師さんの直売所で朝揚がったばかりのきらきら澄んだ生しらすや、大きな釜で一気に茹で上げる釜揚げしらすを買う事ができます。
飲食店でも「しらす丼」のメニューが目に付きますが、観光客向けのお店がほとんどでなかなか入る機会がありません。
ならば、おうちでいただきましょう。

炊きたてごはんに釜揚げしらすをどっさり乗せて、万能葱と胡麻を散らします。
卵黄を中央にぽとんと落としたら完成!

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卵黄とろ~~~り。
お醤油少々。
うぅ~~んたまりません。

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しらすによぉ~く絡めたら、「いっただっきま~~す!」

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一心不乱にわっしわっしとかき込むべし。
生しらすでも、卵黄&お醤油おすすめです。
もちろん残った卵白はかき玉汁にして、美味しくいただきました♪


  1. 2011/07/06(水) 23:42:07|
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もりもり朝ごはん

早起きしたらおなかが空くのも早いです(笑)
朝からもりもりいただきましょう。

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ちりめんじゃこと三つ葉入りのだしまき。

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夕べの残りものの焼き鳥のレバーを、大根と一緒に甘辛に炊いてお酒のアテからごはんのお供に変身させました。

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キュウリは先に切ってから、ミョウガと塩で軽く揉んで浅漬けに。

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固めに炊いたごはんと合うんだなこれが。
おかわりしちゃうよ♪
  1. 2011/07/06(水) 09:56:46|
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冷やし中華始まっています

暑い日は冷たい麺が食べたくなりますね。
お野菜も一緒に摂れる冷やし中華はいかが?

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ハム、玉子、もやし、きゅうり、トマト、カニかま、胡麻。
7つの具で彩りも鮮やかに、目にも美味しくいただきましょう。

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市販の醤油ベースのスープはそのままではわたしには甘いので、お酢とお醤油を足してキリリと引き締めます。
京都の千鳥酢はそのまま使ってもツンとこないので、お料理に直接かけるのに最適です。
お酢は疲労回復に効果があるそうなので、夏バテ対策には欠かせませんね。

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ペンギンたちに見守られながら、おいしくいただきました♪
  1. 2011/07/05(火) 11:51:40|
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残り福をいただく

お届けばんごはんの翌日は、残り物を集めて朝食と昼食を兼ねた残り福ごはん。

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冬瓜と鶏団子の炊いたん、ピーマンとパプリカのじゃこ甘辛炒め煮、あさりとニラとモヤシのお浸し。

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鶏の旨味をふくふくと吸った冬瓜は、口に入れた途端、ちゅるんと滑ってとろけていきます。
冬瓜自身に味が無い分、どんな食材とも相性が良く、美味しいとこ持ってくね~~と突っ込みたくなります(関西人気質)

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本当は伏見唐辛子で作りたかったのですが、手に入らずピーマンで代用したじゃこ甘辛炒め煮は、パプリカの甘みとじゃこのお出汁がなんともいいお味に仕上がって、ご飯が進む危険な美味しさです。
辛いのがお好きな方は、黒七味をぱらりと振りかけてもいいですね。
あさりのお出汁で浸したニラともやしは、ニラの香りが食欲をそそります。
口当たりの良さはヒゲを取ったもやしならでは。
見た目の美しさと食感の良さは、少しの手間で得られます。

これにだしまきを添えたのが「ばんごはん」
今回は大阪のお義母さまのお見舞い用にとのリクエストもあり、特にあっさり仕上げました。
こちらに来てから、お客様のお口に合うように意識して少し味付けを濃くしているのですが、本来の「色を付けない薄味」にした所、お義母さまにも好評だったとメールを頂戴しました。

「ばんごはん」や「ランチ」では、「味を加える」調理と「素材を引き立てる」調理を献立の中に入れて、メリハリのあるお食事になるよう心がけています。
ただ薄いだけじゃ食べ飽きてしまいますからね。
甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5味だけでなく、赤、黄、緑、白、黒の5色が揃うことで、目にも楽しいお食事になります。
調理法も生(切る)煮る、焼く、蒸す、揚げる(わたしの場合ほとんどありませんが)と、5つの方法で、バラエティ豊かに。
おうちでお料理する際は、限られた時間で手早く作って早く食べたいから、1~2品が精一杯になりますよね。
アパレル時代、わたしもよくたこ焼きとビールで済ましていました(チンするだけ)
どうしても栄養が偏ってしまうし、あれこれ買い込むと使い切れず無駄にしてしまう事になります。
そこで、ご家族やお友達と外でお食事される時、この「五味、五色、五法」を意識したオーダーになさってみてはいかがですか?
そこに楽しい会話が加わって、より一層美味しく召し上がれるのではないでしょうか?
笑顔は何よりのスパイスですものね。
  1. 2011/07/02(土) 03:35:37|
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