ひなやのごはん

出張料理人ひなです。季節の野菜とやさしいおばんざいをお届けします。 

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大好物

お野菜を使ったお料理が多いひなやですが、ベジタリアンではありません。
お肉もお魚も乳製品も大好きです。
ワサビと納豆だけは食べられませんが、特に好き嫌いも無く何でも食べます。

時々、無性に食べたくなるのが渋谷「森本」のつくね刺しとレバ刺しです。
つくね刺しは焼く前の生のつくね。
新鮮でないとできない上に、鮮度を保つため冬しか出さないというレアなメニュー。
歩いて15分の距離に住んでいた頃は、おひとりさまで、お友達と、気軽に立ち寄って、30分程で大満足して帰っていました。
逗子に越してからすっかりご無沙汰でしたが、先日思い立って行ってみました。

残念な事につくね刺しは2年前にやめてしまわれたとの事で、レバ刺しと焼き物を頂いて帰りました。

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携帯の画質の悪い写真でも分かるこの色艶!
ぷりっと弾力があり、次の瞬間とろけます。
臭みも無く、レバーが苦手な友達も「おいしい!」と絶賛した「森本」のレバ刺しなのです。

生ビール2杯、レバ刺し、つくね、ネギマ、砂肝、ボンジリで〆て3090円。
30分で大満足してお店を後にしました。
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  1. 2010/02/27(土) 18:46:48|
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相棒

わたしのお料理になくてはならない相棒たち。
有次さんの包丁やだしまき鍋はもちろん、50個のたまねぎをあっという間にみじん切りにしてくれるフードプロセッサー。
酢飯や茹で上がった青菜を一気に冷ましてくれる扇風機は、限られた時間で効率良く調理するのに必須です。

そしてこれが無いと始まらない相棒がコチラ↓

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そう、ママチャリ♪
車の免許を持っていないわたしは、前カゴ後ろカゴにいっぱいお野菜詰んで元気に鎌倉や逗子を走っています。
特に後ろカゴの威力はすごい!
前カゴしか付けていなかった時は、何度も往復したり、一気に買いたい時はタクシーを利用したりと時間とお金をかけていました。
ところが!逗子の自転車屋さんで中古の後ろカゴを付けてもらってからは、玉子10パックだろうとお米10kgだろうとへっちゃらでキッチンへと運べます。
この日は大根3本に蕪に小松菜、白菜と、重くてかさばるお野菜をぎっしり積みました。
ありがとう、ママチャリ。
今日も君のおかげでおいしいお料理が作れたよ。
これからもよろしくね。
  1. 2010/02/27(土) 18:31:08|
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上棟式

いつもお世話になっているキリガヤさまから、上棟式のお料理のご依頼を頂きました。
お話しを頂戴してから、とっても楽しみで何をご用意しようかワクワクするのと同時に、大切な儀式に失礼の無いようにと、いつも以上に緊張しました。
ネットで上棟式について調べ、縁起物のお料理や逆にタブーな事柄は無いか、いろんなHPを検索してお献立を考えました。

そして出来上がったお料理はこちら↓

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*だしまき
*焼き筍とほうれん草のおひたし
*ロールチキン
*ホタテの多喜合わせ
*ホタルイカと菜の花、ウドのからし酢味噌和え
*み~んな葉山産・わかめときゅうりとしらすの酢の物

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たまごと鶏の親子競演!!

そして、おめでたい時はコレ!
海鮮ちらし寿司。

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お刺身は全て軽くヅケにして、そのまま召し上がっていただけるようにしました。
具沢山酢飯の上にびっしり錦糸卵を敷き詰めて、さらにお刺身をぎっしり乗せました。
相模湾名物のしらすのトッピングと、京都風の酢飯にちりめんじゃこを混ぜ込むスタイルがひなやならでは。
本当は千鳥酢と梅酢で漬けた紅白の花れんこんを添えるはずが、うっかり忘れてしまってごめんなさい(汗)
あと、風呂吹き大根と蛤のお吸い物をご用意しました。

わたしも上棟式にご一緒させていただいて、温かいお料理をお出しするつもりだったのですが、日程変更等でスケジュールが合わず、お引き渡しだけでちょっぴり残念に思っていたら、夜、キリガヤさんの社員さんから「大好評だったよ!」と嬉しいメールを頂戴し、PCの画面を見ながらにやにやしてしまいました。
キリガヤさん、いつもありがとうございます!
そしてお施主様のA様、おめでとうございます!!
よろしいおあがりでした。
  1. 2010/02/27(土) 16:16:10|
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味噌作り

2月21日(日)に逗子・久木の「とちぎや」さんで、味噌作りイベントが行われ、お手伝いさせて頂きました。
去年初めて行われたこのイベント。
今年も大盛況!

一晩水に浸した大豆を、朝8時から大きな寸胴で炊いて柔らかくします。

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大豆を茹でてる甘い香りが一面に広がって、しあわせな気持ちになります。
蓋を開けて湯気に包まれながら、ふわっふわの灰汁をすくい取ります。
お肉や青菜と違って、大豆の灰汁って甘いんです。
ホイップした生クリームみたいにキメが細かくて、シフォンケーキに添えたい位!
同じくお手伝いされていた逗子の福祉施設「もやい」さんのスタッフの方と、ふたりで灰汁をつまみ食いしながら、もとい、灰汁をすくう作業をしながら「大豆ってすごいですね~」と感心しっぱなしでした。
4時間茹でて、親指と薬指でつまんで潰れたら茹で作業は完了。

13時から始まる味噌作りに続々と参加者のみなさまがいらっしゃって、とちぎやさんの駐車場は大にぎわい。
去年も参加された方や、逗子以外の遠方からお越しになられた方、1月に葉山に越してきたばかりのご家族等々、みなさんわくわくしながら集まられました。
社長さんのご挨拶の後、管理栄養士の先生が味噌作りの説明をされて、いよいよスタート!

手順はというと。
1・茹でた大豆を厚手のビニール袋に入れて足踏みして潰す
2・さらにマッシャーで滑らかになるまで潰す
3・麹と塩をよく混ぜ合わせ、潰した大豆とよ~~く混ぜ合わせる
4・種水を加えてさらによ~~く混ぜる
5・袋に入れてお持ち帰り
6・ご自宅で味噌玉を容器に移して、塩で蓋して更にガーゼや笹の葉等で蓋をして寝かせる
7・1~2週間すると上がってくる水を取り除く
8・梅雨の前に天地返しをして、温度の低い所で更に寝かせる
9・夏を越し、秋になったてほどよく熟成したら完成♪

今回は1から5までの行程をみんなで行いました。

みんなで踏み踏みして、混ぜ混ぜして、こねこねして楽しいね♪

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大人も子供も夢中になってこねこねしたのでした。
夏を無事越して、秋においしいお味噌ができますように。
社長さんとお手伝い隊でしっかり祈願しておきましたよ(笑)

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  1. 2010/02/27(土) 15:20:15|
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あて

晩酌のお供のことを関西では「あて」と言います。
酒の肴と言えば分かりやすいでしょうか。

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今夜のあては鱈の肝。
焼き豆腐と里芋と一緒に甘辛く煮付けて、あま~~い長ねぎを添えます。
辛口のすっきりした東北泉と相性抜群!
どっちもおいしくって、飲み過ぎ注意です(笑)
  1. 2010/02/18(木) 21:47:36|
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ひなやのごはん会 その1

2月13日(土)に「ひなやのごはん会 その1」を開きました。
逗子でお世話になっている方、東京に住んでいた時の音楽仲間(っていうとカッコイイ!)夜遊び仲間(チョイ悪?)食いしん坊仲間(みんな)お友達のお友達、名古屋や沖縄から駆けつけてくれたお友達、いろんな親しい方をお招きして、総勢30名のごはん会。
おばんざいいっぱい作りました!!!

この冬1番の冷え込みとみぞれ混じりの悪天候もなんのその、会場となった「黒門カルチャーくらぶ」はみんなの笑顔と笑い声に溢れてぽっかぽか。

nikkachang.jpg [ひなやのごはん会 その1]の続きを読む
  1. 2010/02/18(木) 18:22:05|
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